♪かかりつけ医の大切さ♪
すっかりご無沙汰してしまいました。
ロミコです。

今更ながら、病院選びって大変だなって思います。
自分の病院も子供の病院も。
ましてや、我が子はすぐ風邪を引く。最近は軽く済むけど、病院通いの回数は群を抜いてだと思います。
そんなとき、子供がかわいそうって思うのはもちろん、自分の落ち込み、メンタル面で、ものすごくへこむときがあります。
また、病院かぁ。。なんでこう毎週毎週。。。って。自転車で近くはない病院に二人を乗せて行く。荷物がたくさんあるのに、子供はあちこち散らばる。。。やれやれですよね。
でも、私が子供のかかりつけにしている病院に行くと、元気もらえるんです。
あー、よかった。本当によかった。って。
予防接種の時には、3歳の娘に、きちんと顔をみて、「あやちゃん、今日は注射をするんだけど、その注射はね、あやちゃんを病気から守ってくれるの。おまじないして痛くないようにするから、10数える間動かないで頑張ってくれる?」って。もちろん次女の娘には、容赦なく打ちますが。
そういう説明って大切だなと。何でするのか。
家でもそうなんですけど、忙しいと、ただやりなさい、やりなさいになってしまうのですが、ゆっくり説明する。この年齢に必要なんだと感じました。

それから、またこの先生に次は診察でお世話になりました。
私が先生の説明を聞いてる途中に、次女が長女のクリスマス会でもらった紙の帽子のひもをとってしまいました。
年長さんの大好きなお姉さんとおそろいの色の帽子。
ギャン泣き、そして妹をたたき、言った言葉が、「りのちゃんなんかもう嫌いだから死んじゃって!」って。
10人は待ってるだろうと焦る私。
でも先生はその時も冷静に、「あやちゃん、確かに帽子を壊しちゃったのはりのちゃんがいけないかもしれない、でも帽子は直るよ。先生がママとお話らしちゃってたからいけないの。あやちゃんだけど死んじゃってはダメ。先生すごく悲しい」って。
それから、死んじゃってという言葉は一回も言ってないんです。これってすごく心に響いたんだろうなと思いました。
そのあと、看護士さんがホチキス持ってきてくれて、ひもを直してくれました。
たくさん、待っている人がいるのにすみませんと言ったら、全然いいんですよ、おかあさんって。
次の週、娘はお手紙をわたしてました。
すごーく長くなってしまいましたが、この先生に出会えてよかったなと日々感じています。
もちろん、病気に対する進め方や、薬の処方やその説明もゆっくりわかりやすくしてくださる方です。

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